夏の風物詩の「盆踊り」。

いろんな所でやっていますよね。

緑のきつね

恥ずかしいから踊ったことないぜ

赤いたぬき

なんも恥ずかしくないよ!
てか誰もあなたのこと気にしてないと思うよ!

緑のきつね

うぜー

音楽に合わせて踊る盆踊りは、日本の伝統。

そこには大事な意味があります。

盆踊りの由来について。

3分で超簡単に説明します。

盆踊りを分かりやすく

・平安時代中期が由来。

・空也(くうや)という僧が広めた。

・先祖を向かい入れて供養する念仏。

・昔は太鼓や三味線に合わせて踊っていた。

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盆踊りの由来

盆踊りの由来とは、平安時代の中期。

空也(くうや)という人が広めました。

空也は、「たくさんの人に念仏を唱えてもらいたい」と考えていましたが、それほど浸透していませんでした。

そこで、空也は念仏をアレンジ。

念仏に、メロディとリズムを付けました。

これが、盆踊りの起源です

そこから振付をつけて実際に踊りにしました。

はじめは「念仏踊り」という名前でに広まっていきました。

緑のきつね

念仏踊りってなんかおっかねーな

盆踊りの意味

盆踊りをする意味は、先祖供養です。

お盆は、先祖を迎え入れ供養します。

お盆を3分で知る>>>

 

「盆踊り」は、お祭りで音楽に合わせて櫓(やぐら)を囲んで踊りますね。

誰でも参加の出来る、先祖供養なんです。

 

ご先祖たちは年に1度、お盆に帰ってくると言われていますよね。

迎え火を焚いたりするのと同じように、盆踊りをして迎え入れます

目印がなければ迷っちゃいますからね。

盆踊りは念仏でもあるので、供養もできてるということになります。

現代の盆踊り

現代の盆踊りは、簡単にいうと「お祭り」ですね。

時代の流れで盆踊りも少しずつ変わってきています。

少子高齢化、都会化とかで地域から盆踊りいべんとがなくなってしまうこともあるみたいです。

企業が企画して開催しているところもあるみたいですね。

盆踊りの選曲

盆踊りの曲は、有名で定番の「東京音頭」「炭鉱節」

昔は太鼓や三味線に合わせて踊っていました。

 

今では、CDを流しているところも多いみたいです。

アニメの主題歌での盆踊りは、踊り自体が難しくなっちゃう感じがしますよね。

盛り上がるためなのか、アニメの主題歌とかを使う会場もあります。

若者たちにも盆踊りに参加してもらうための工夫だそうです。

緑のきつね

なんでもありだな

有名な盆踊り

日本で有名な盆踊りは、日本三大盆踊りです。

・阿波踊り。

・郡上おどり

・西馬音内の盆踊り。

この3つです。

阿波踊りは、最大級の盆踊りです。

みんな集まる良い機会に

夏、お盆は家族から離れて暮らす人は帰省の時期。

家族みんなでご先祖様をお迎えするために集まる良い機会ですね。

8月には、花火大会もたくさんやっていますね。

花火大会を3分で知る>>>

 

家族での盆踊り、旧友との盆踊り、新しい土地での暮らしをしている人。

人と人を結びつけることもあります。

積極的に参加していくと良いかもですね。

まとめ

ということで、盆踊りの由来について。

3分で超簡単に説明していきました。

 

・盆踊りのもとは空也という人が広めた念仏。

・ご先祖を供養するということ。

 

この2つで「盆踊り」は大丈夫ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^