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秋になるといろんな果物が収穫できますよね。

秋の味覚を楽しむなら「ぶどう狩り」。

でも、そもそもぶどう狩りってなに?

3分でシーズンとか持ち物、服装を紹介していきます。

簡単にぶどう狩りとは

・地域によってシーズンが違う(9月中旬が多い)。

・採れたては超おいしい。

・ぶどう園にはハチや蚊が多い。

・ウェットティッシュは必須。

ぶどう狩りってなに?

簡単に説明すると、熟したぶどうを収穫すること

他にもりんご狩りや、みかん狩り。

紅葉狩りっていうのもありますよね。

ぶどうは他の果物と違って、切らなくても採ってすぐに食べられます。

もぎたての果物は超新鮮

樹の上で熟した果物はめちゃくちゃおいしい。

採ってその場で食べると、家で食べるのとは別物。

甘味が全然違います。

地域で違うシーズン

シーズンは、8月から10月

どの地域も、9月中旬ごろ。

ぶどう狩りができる時期は、地域によって違います。

 

・九州地方は8月上旬~9月中旬。

・中国、四国、関西地方にかけては8月上旬~9月下旬。

・中部地方は8月上旬~10月下旬。

・関東地方は8月上旬~10月上旬。

・東北地方は8月中旬~10月上旬。

・北海道地方は9月上旬~10月下旬。

北に行くほど時期が遅くなっていきます。

目的地の農園に、熟し具合を確認してから出かけると良いですよ。

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おいしいぶどうを見分ける

おいしいぶどうの見分けるコツは、陽に良く当たっていること。

3つのコツを紹介します。

 

・陽が良く当たってっている樹。

・色が濃いぶどう。

・茎が太いぶどう。

日光をよく受けているのが甘いです。

陽がよく当たる位置にある樹を選ぼう。

色が濃いものを選んだほうが良いですよ。

色が薄いものは、あまり日光が当たらなかった証拠。

茎が太いぶどうをつけている樹は勢いがあって元気な樹です。

持ち物

持っていくと便利な物を紹介していきます。

・ウェットティッシュ

手についたぶどうの汁をふくためには、おしぼりが欠かせないですよ。

濡れていないハンカチとかでは、色が落ちません。

ウェットティッシュだと、使い捨てだし便利

・ビニール袋

ビニール袋は多めに持っていこう。

採ったぶどうを入れたり、ゴミ入れたりできるから。

・虫よけと虫刺されの薬

長そでを着ていても虫を完全にガードするのは難しいです。

虫よけスプレーや虫刺されの薬も用意しておくと便利。

・絆創膏

けがをした時のために、バンソーコーもわすれずに。

あると便利。

服装

ぶどう狩りの時に良い服装。

動きやすいことと安全を考えて服を選ぶと良いかも。

・長袖長ズボン

ぶどう園にはハチとか蚊がいます。

なるべく、長そでと長ズボンを着用しよう。

子どもは長袖を暑がることもありますよね。

脱いだり来たりできるようなパーカーやカーディガンが良いかもです。

・女性の服装

女性の場合は、スカートではなくズボンがおすすめ。

裾が汚れたり虫に刺されたりするのを防ぐことができます。

・帽子

ぶどう狩りは、直射日光は当たりにくいです。

でも、帽子もかぶっておくほうが良いですね。

黒い髪の色に寄ってくるハチとか、熱中症の予防になります。

まとめ

ということで、

ぶどう狩りってなに?

3分でシーズンや持ち物、服装について紹介しました。

 

・採れたてのぶどうって超おいしい。

・持ち物と服装をチェック。

 

1度は行ってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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