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文化の日といえば11月3日。

祝日でなんとなく嬉しいよね。

でも、どんな意味や由来なのかさっぱりな人も多いはず。

文化の日の意味や由来とは。

文化の日はなにをするの?

3分で紹介していくよ。

簡単に理解しよう

・文化の日は、11月3日。

・日本国憲法が出された日。

・文化の日は明治天皇の誕生日。

・文化の日に文化勲章の表彰がある。

意味・由来

文化の日のといえば、11月3日。

国民の祝日の1つだ。

意味由来は、

自由と平和を愛し、文化をすすめる」ということ。

かたっ苦しいよね。

簡単に言っちゃえば、「平和を感じて、日本の文化を広めようよ」ってこと。

 

1948年(昭和23年)につくられたんだ。

自由と平和を愛するっていうのは分かるよね。

文化をすすめるっていうのが分かりにくい。

「文化」にはいろんな意味があるんだ。

生活のことだったり、芸術のことだったり、今までつくり上げてきたもの。

そういうものすべてを文化として未来につなげていくっていう意味だね。

 

どのように思うかは人によって違うかも。

でも、間違いっていうのはないよ。

1人1人が文化の日について考えていくことが大切かも。

何をする?

この日に、みんな何をしているのかなって思うよね。

美術館や博物館見学

文化の日に、無料で見学できるトコもあるよ。

普段は、行かないっていう人も行ってと良いね。

住んでいる地域の美術館や博物館を調べてみよう。

お得に見学できるかも。

 

海上自衛隊のいべんと

満艦飾(まんかんしょく)っていう、いべんとがあるよ。

満艦飾とは、自衛艦(じえいかん)がカラフルな旗で飾り付けされるんだ。

大きな船に、たくさんの旗が飾ってあってめちゃキレイ。

 

航空自衛隊のいべんと

飛んでいるのを見たり、航空機の展示があるよ。

演奏会があったりもするんだ。

こういう機会じゃないと見れない航空機もあるんだ。

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文化の日は明治天皇の誕生日

11月3日は、明治天皇の誕生日

もともとは、天長節(てんちょうせつ)という祝日。

天長節というのは、天皇誕生日のことだよ。

天皇が亡くなると、天皇誕生日は変わっちゃうよ。

 

明治天皇が亡くなった時に、「明治天皇が築いた日本を未来に伝えていきたい」っていう動きが広まったんだ。

そんな想いから、明治天皇の誕生日は、亡くなった後も「文化の日」として残ってるんだね。

 

文化勲章とは

文化勲章は、1937年(昭和12年)につくられたよ。

技術や芸術で文化の発展や向上に貢献したり、功績を残した人が表彰されるよ。

選ぶのは、文化功労者の中から文部科学大臣が毎年5人くらい推薦するんだ。

その後、閣議(かくぎ)で決まっていくよ。

閣議とは

内閣総理大臣とか、その他の大臣が話し合うこと。

 

文化勲章の授与式は、親授式(しんじゅしき)と呼ばれてるよ。

天皇陛下から授与してもらえるんだ。

まとめ

ということで、文化の日ってなに?

3分で意味や由来についてでした。

 

・文化の日は11月3日。明治天皇の誕生日。

・意味由来は、自由と平和を愛し、文化をすすめる」ということ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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