富士山は、日本で1番高い山。

2017年では、2ヶ月間で28.5万人も登山者がいました。

緑のきつね

1回はご来光ってやつを見てみてーな

赤いたぬき

そうだね!
登るの大変そうだし簡単には見れなそうだけどね…。

富士山にも、海開きみたいに「山開き」があります。

富士山の山開きの意味ってなに?」と聞かれた時、簡単に答えられるように3分で説明していきます。

細かいことはなしで、必要なことだけ伝えていきますね。

富士山の山開きを超簡単に

・登山がスタートする日のいべんと。

・ルートによって山開きの日にちが違う。

・山開き前に登ることもできるけど危険。

・閉山祭もある。

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山開きの意味

山開きとは登山がスタートする日のいべんとです。山に登ることが許可されます。

昔から、「山は神聖な場所」だと考えられていました。

昔、神様を祀る山では、僧侶や修行者しか入れませんでした。江戸時代になると一般の人々でも「お参りをしたい」という人が出てきました。そこで、安全に登山ができるようにと安全祈願されるようになりました。

そこから、「山開き」が始まったんですね。

他にも7月には海の日という祝日もありますよね。

海の日を3分で知る>>>

山開きの前に登ってもいいの?

ずばり、登っても大丈夫です。山開きの前に富士山に登ることはできるし、実際に山へ入る人もいます。

でも、山開きの前は危険がいっぱい。

山開きに合わせて登山道は整備されます。その前は山小屋も営業していないし、雨風をしのぐ場所もないです。

この2つを考えても、プロの人以外はやめておいたほうが良いですね。

安全を考えて、梅雨明けの7月末以降に登った方が良いです。

山開きの日程

富士山の山開きは、登山道ごとに日程が違うみたいです。

富士山の登山道は4つ。

・吉田ルート

・須走ルート

・御殿場ルート

・富士宮ルート

吉田ルート(山梨県側)

毎年6月30日に前夜祭、7月1日に山開きという日程。

7月1日0時0分の日付が変わったと同時に登山が開始されます。

須走・御殿場・富士宮ルート(静岡県側)

毎年7月10日に山開きがされます。

当日の、午前9時に登山ができるようになりますよ。前夜祭はないです。

緑のきつね

ルートによって違うのか
気を付けないとだな

山開きの時期にあるいべんと

毎年、7月1日から10日に富士浅間神社で開催される「開山祭」

このお祭りでは、「ふじの山献茶式」や「ミス富士山コンテスト」。「大金剛杖パレード」、「手筒花火の奉納」が見れます。

多くのお客さんでにぎわってる一大いべんとですね。

閉山祭

開山祭があれば、もちろん「閉山祭」もあります。

9月10日に閉山して、9月11日に富士浅間神社で閉山祭が開かれます。開山祭のように、たくさんのイベントみたいなことはないです。

開山中に、安全に登山できたことを感謝するお祭りです。

まとめ

ということで、富士山の山開きの意味について。

3分で超簡単に説明していきました。

 

・登山がスタートする日のいべんとで、ルートによって日にちが違う。

・閉山祭もある。

 

この2つはおさえときたいですね。

7月から8月上旬の休日とお盆時期は混雑するみたいです。時間や体力に余裕をもって、計画を立てて行きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^