夏になると、大きな花火を見ることができますね。

でも、どうして暑い夏に開催しているんでしょう。

緑のきつね

花火大会の由来ってなんなんだ?

赤いたぬき

おっ!
じゃあこの機会に説明していくよ!

緑のきつね

「たーまやー」っていうのも気になるな

花火大会の意味や由来について。

まとめて3分で説明していきます。

おなじみの「た~まや~!」というのも気になりますね。

花火大会を分かりやすく

・もともとは、お盆の送り火。

・大昔は武器としても使われていた。

・中国からヨーロッパ、そして日本へ。

・「たまや~」と「かぎや~」は花火師の名前。

花火の由来

花火の由来は、中国にあります。

花火のもとの、硝石(しょうせき)という硝酸塩の混合物が発見されました。

これで、狼煙(のろし)がつくれるようになりました。

狼煙は、時代の流れで武器に使用されるようにも。

それが、花火の原型である爆竹になっていきました。

緑のきつね

花火って中国からなのか

どうして花火大会は夏?

なぜ夏に花火大会?というと、お盆がある時期だからです。

花火は、お盆の送り火として打ち上げられていました。なので8月の花火大会が多いです。

冬の花火大会もあるけど、ほとんどが夏の暑い時期ですよね。

お盆を3分で知る>>>

「たまや~」の意味

「たまや~」の意味は、花火師の名前です。花火師を応援しているという感じですね。

「たまや~!」だけじゃなくて、「かぎや~!」と言うこともあります。

歌舞伎でも、「〇〇や!」と声をかけている人がいますよね。それと似たような感じですね。

250年以上も昔からある声かけです。

日本への伝わり方

日本への伝わり方は、シルクロードです。

中国からヨーロッパ、その後に日本にも伝わってきました。1543年頃、ポルトガルの人が鉄砲を持ち込んだことから広まっています。

最初は、爆発するので戦いの武器として使用されるようになりました。現代のように、「観る」ようになったのは14世紀の後半です。

徳川家康が初めて見たという説もあります。

日本三大花火大会

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歴史や大きさから、日本三大花火大会と呼ばれているものがあります。

秋田県
全国花火競技大会大曲の花火 

茨城県
土浦全国花火競技大会

 

新潟県
長岡まつり大花火大会

花火大会は、全国から花火師たちが集まります。腕を競う場なので、初めて見る人でも超楽しめますよ。

花火大会は週末に開催されることが多いから、気になる大会があれば観光しましょう!

まとめ

ということで、

花火大会の意味や由来について。

まとめて3分で説明しました!

何気なく参加している花火大会でも歴史が深いですね。

 

・花火はもともとお盆の送り火。

・中国からヨーロッパ、そしての日本へ。

・「たまや~」、「かぎや~」は花火師のこと。

 

この3つは抑えときたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^