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お花見の時って、やっぱり色々食べたり飲んだりするのが楽しみですよね。

昔から「花より団子」という言葉があるくらい。

では、花より団子の団子、花見団子ってどんなものか知っていますか?

花見団子の起源について。

3分で団子の色の意味と順番を紹介していきますね。

花見団子をわかりやすく

・あの八兵衛が大好きなやつ。

・豊臣秀吉が最初につくらせた。

・刺さってる色と順番は決まっている。

・色と順番の意味は、季節とか桜の意味。

花見団子とは?

花見団子とは、あの八兵衛が大好きな団子ですね。

色違いの小さく丸めたお団子が3つ、竹の串に刺してあるやつです。

和菓子屋さんやコンビニとかでも売っていたりするから、頭に浮かんできますよね。

3つの色のお団子で出来てるから、別名「3色団子」ともいいますよ。

花見団子の3色は、

・ピンク・・・赤しそや桜、くちなしで色をつけています。

・白・・・そのまま。

・緑・・・よもぎで色をつけています。

お団子の中には何も入ってなくて、生地自体に甘味がつけてあって素朴な味がしますね。

花見団子の起源

花見団子の起源とは豊臣秀吉といわれています。

花見団子を最初に作った、正確にいうとつくらせたのが、あの豊臣秀吉なんです。

豊臣秀吉といえば、派手で賑やかなことが大好きなイメージがあります。

その秀吉が、京都の醍醐寺というお寺で、ビッグな花見の会を開いたことがあるんです。

何事にも凝り性な秀吉は、お茶菓子もありきたりなものじゃなくて、みんなをあっと言わせるものを出したかったみたいなんです。

そこで、つくらせたのが、この3色の花見団子というわけです。

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団子の色の意味

団子の色の意味とは、いくつかまとまった意味があるので紹介しますね。

まず1つは、季節を表しているんです。

ピンク:桜の色で春。

白:雪の色で冬。

緑:新緑の色で夏。

秋がないのは、「飽きない」と「商い」をかけているんだって。

たくさん食べても飽きないっていうのと商売が繁盛するっていうこと。

“あえて”秋をぬいているんですね。

京都では、4色団子になってて、あずき色で秋を表しているんです。

京都のを知らない人は、4色は見慣れていないですよね。

 

もう1つの意味は、桜が咲く様子。

花見団子の順番は、上からピンク・白・緑と決まっています。

この順番以外の花見団子は、見たことないですよね。

ピンクのつぼみの後に、白い花が咲いて、花が散った後に緑の葉っぱが成長していく様子になっています。

たしかにって感じですよね。

 

もう1つ意味があります。

それは、3色でを表現している意味。

ピンク・・桜や太陽。

白・・・残雪。

緑・・・よもぎ。

京都の4食の場合のあずき色は、大地を表現してるんです。

まとめ

ということで、

花見団子とは?

起源や団子の色の意味・順番!を紹介しました。

 

・花見団子の起源は、豊臣秀吉だった。

・花見団子はピンク・白・緑で順番が決まってる

・花見団子の意味は、季節とか桜とか春を意味している。

 

この2つおさえておけば、大丈夫。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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