スポンサーリンク

10月になると「ハロウィン」です。

地域や遊園地で、いべんとがありますよね。

でもそもそも、ハロウィンって何だろう

3分で意味や由来、いべんとを紹介していきます。

簡単にハロウィンとは

・キリスト教の祝日の前夜祭(10月31日)。

・お菓子をくれないとイタズラするぞ。

・トリック・オア・トリートが広まったのは、ディズニーアニメ。

・かぼちゃは、魔よけ意味がある。

ハロウィンってなに?

ハロウィンとは、10月31日あるキリスト教の祝日の前夜祭

日本でいうお盆みたいな感じだけど、「火」の意味が違います。

 

昔、ケルト人は1年のおわりを10月31日にしていて、秋のお祭りをやっていました。

だけど、1年がおわる夜は「霊がこの世に戻り、魔女や悪霊による被害を受ける」。

そんな風に言われていたから、お祭りで魔よけのたき火をたいていました。

かぼちゃのランタンの由来

かぼちゃのランタンの由来は、カブのランタンで魔よけとして飾られていました。

ジャックオーランタンっていう名前です。

 

昔、ジャックという酒飲みで乱暴者の男がいました。

ハロウィンの夜、ジャックは悪魔に魂を取られそうなるんだけど、

うまく騙して、ジャックの魂はとらないって約束させることができました。

じいちゃんになったジャックは、あの世に行くことになります。

悪いことばっかりしてたから天国に行けなくて、地獄に行かされます。

その時、地獄の入り口で前に騙した悪魔に出会って。

「お前の魂はとらないと約束した」といわれて追い返されちゃうんだって。

天国にも地獄にも入れなかったジャック。

この世とあの世の間を永遠にさまようことになりました。

そこで、ジャックは悪魔に頼んで地獄の火を分けてもらいました。

カブをくりぬいてつくったランタンに火をともして持ち歩いたのが始まり。

スポンサーリンク

トリック・オア・トリートの意味

「お菓子をくれないといたずらするぞ」っていう意味。

近くの家を周りながら、お菓子をおねだりします。

1952年のディズニーアニメ。

ドナルドの魔法使い」で使われたのをきっかけに、世界へ広まりました。

今では、ハロウィンの定番。

「トリック・オア・トリート!」と言われたときは、

「ハッピーハロウィン!」か「トリート!(ごちそうするよ)」って返して、お菓子をあげます。

なぜ仮装をするの?

ハロウィンは、魔よけのために行われていたお祭り。

恐いものの仲間だと思わせたり、恐がらせたりするために仮装をしていました。

アメリカでは、魔女、ゾンビ、とかの「こわい」と思われるような仮装をするのが普通。

日本では、その年のトレンドとかおもしろい仮装を楽しむ姿をよく見ますね。

おすすめいべんと

ハロウィンになると、いろんないべんとがありますよね。

渋谷は、パーリィーなことになってて。

でもやっぱり、ディズニーランドやディズニーシー。

ユニバーサルスタジオジャパンでのいべんとが特に有名です。

ディズニーランド

ディズニーでは9月上旬から10月31日まで「ディズニー・ハロウィン」が開催。

ハロウィン仕様のパーク内ではオリジナルのパレードもあります。

ディズニーキャラクターになりきった仮装も楽しみのひとつ。

ユニバーサルスタジオジャパン

USJでは、9月上旬から11月上旬まで「ハロウィンホラーナイト」を開催。

ディズニーの“可愛いハロウィン”とは違って、本格的な“ホラー”って感じ。

ホラーエリアには「ストリートゾンビ」が歩きまわってて、いろんなパフォーマンスを見せてくれます。

まとめ

ということで、

ハロウィンってなに?

3分で意味や由来、いべんとを紹介しました。

 

・キリスト教祝日の前夜祭で、魔よけのお祭り。

・仮装とかぼちゃも魔よけのためのもの。

 

この2つでハロウィンは大丈夫。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

スポンサーリンク