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私たちが当たり前に使用している

日本人なら誰でもさわったことはありますよね。

箸があることが当たり前すぎて、箸の本来の由来や起源を知らない人がほとんど。

箸の由来や起源を知ることで、箸に対する気持ちが変わるかもしれません。

箸の由来や起源について。

4つの説とマナーを紹介していきますね。

箸を分かりやすく

・由来は4つの説。

・中国から伝わった。

・聖徳太子が最初に使った。

・箸の詳しい歴史は分かっていない。

箸の由来

箸の由来とは、実は4つの説があります。

・挟むものという役割を語源とする説。

・端っこの方でつまむことで「箸(はし)」になった説。

・「橋」や「柱」など、その見た目の形から「はし」になった説。

・昔は一本の棒を折り曲げてピンセットのように挟んで使用しており、鳥のくちばしに似ていたことから「箸(はし)」になった説。

この4つの説です。

どれが正しいのか、というのは分かっていません。

どの説も語源として使われています。

4つ全ての説を知っていると“徳”ですね。

箸の起源

箸の起源は、詳しいことは明らかにされていません。

箸は、木でできたものがほとんどです。

昔の箸も、腐りやすいというのがあったと思います。

14世紀に青銅の箸が見つかっていますがそれは「調理用の箸」とされています。

 

最初は「中国で竹が箸として使われていたのではないか」という説があります。

それが周辺の地域に影響して、箸が広まったのでは、ということです。

日本では5世紀から6世紀に小野妹子が持ち帰りました。

それが広まり、聖徳太子が1番最初に使用したという説もあります。

日本最古の箸は7世紀後半のもので、藤原宮跡からみつかっています。

詳しいことはわかっていないとされていないけど、日本で使われ始めたのは5世紀なのでとても古い歴史があります。

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箸のマナー

箸を使うのにもマナーがあります。

おぼえておくとどこかで“徳”ですよ。

ねぶり箸

箸に付いたものを舐めとること。

 

かみ箸

箸の先とかを噛むこと。

 

迷い箸

どの料理を食べるか迷って、箸をうろうろさせること。

 

刺し箸

料理に箸をぶっ刺すこと。

 

指し箸

箸で人のことを指すこと。

 

箸渡し

箸と箸で食べ物を受け渡すこと。

火葬の時、骨を採る際同じ動きをするので良くないとされている。

 

探り箸

1品の中から好きな具材を掘り出すように探すこと。

 

なみだ箸

箸からぽたぽた料理の汁をたらすこと。

この他にもあるようですが、代表的なのはこんな感じですね。

新年会とかで、箸のマナーが悪いとちょっと恥ずかしいから知っておくと“徳”ですね。

まとめ

ということで、

箸の由来や起源について。

4つの説とマナーを紹介していきました。

 

・箸は見た目とか使い方で「箸」となった語源がある。

・はっきりした起源や由来は分かっていない。

・聖徳太子が日本で1番最初に使ったっぽい。

 

箸の由来や起源は、はっきりとしたものはありません。

でも、私たちが生活の中で当たり前のように使っているため、かなり昔からあったものだとされています。

由来や起源を知り、箸も正しい使い方をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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