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除夜の鐘ってもちろん知ってるよね。

言葉も音も聞いたことがあるんじゃないかな。

でも、結局のところ意味ってなんだろう。

3分で超簡単に紹介していくよ。

除夜の鐘4ぽいんつ

・仏教のお寺でつかれる。

・「除日」の夜だから「除夜」。

・除夜の鐘は煩悩の数、108回。

・英語で「Bell of New Year ‘s Eve」

除夜の鐘とは

大晦日12月31日からお正月1月1日になる時。

深夜の0時をはさんで、仏教のお寺でつかれる鐘のことをいうんだ。

お寺の鐘っていうのは、普段は時間でつかれたりすることもあるよ。

でも、この時は違う意味があるんだ。

鐘自体が仏具で、仏教の中で、大きな意味を持つもの。

苦しみや、棒脳を断ち切る力が宿っているっていわれてるんだ。

「ごーん」て心に響く感じの音がするよね。

除夜の「除」の意味

「除」っていう文字には、何かを取り除く。

古いものを捨てて、新しいものに移っていくっていう意味もあるんだ。

鐘をつくのにもやっぱり作法っていうがあるよ。

「鐘に向かって合掌することをわすれなように」だって。

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12月31日を除日(じょじつ)っていうよ。

その夜だから、「除夜」っていうんだね。

みんな、12月31日から1月1日に変わる瞬間ってなにをしてるかな。

その時も仕事をしてるって人もいるよね。

まったりして、年越しそばを食べてるってパターンもあるかな。

鐘は何回つくの?

除夜の鐘をつく回数は決まっているんだ。

108回なんだけど、人間の煩悩の数が108つだからっていうのだね。

煩悩とは

心をかきみだすもの。苦の原因。

除夜の鐘で煩悩を断ち切るってことだね。

108回つくタイミングなんだけど、12月31日のうちに107回ついて、新年、1月1日になってから1回つく。

っていう感じが1番多いみたい。

最後の1回は、年が明けたお祝いみたいだね。

煩悩とは

108っていう数字には2つ意味があるみたい。

もともと人間には36の煩悩があるんだって。

これの、前世、今世、来生の3生分ということで108という数字になるらしいよ。

 

月の数の12、二十四節気24、七十二候の72っていう暦の中にある数字。

これを足した数が108になるよ。

これは1年間を表すものなんだって。

まとめ

ということで、

除夜の鐘の意味とは。

3分で超簡単に紹介したよ。

 

・煩悩とは心をかきみだす108個、それを断ち切る除夜の鐘。

・除日の夜、仏教のお寺でつかれる。

 

この2つで除夜の鐘は説明できるよね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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