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毎年やってきますこの季節…。花粉症じゃない人には、なんてことはないかもしれませんが、つらい人は超つらい。

緑のきつね

花粉症がひどい時は仕事なんてやってられねーよ

赤いたぬき

薬飲んでもダメな人はダメだもんね

緑のきつね

日本だけなんだろ?
花粉症って

赤いたぬき

らしいよ
花粉症になりにくい人にも特徴があるんだって!

緑のきつね

マジか!
ちっと教えてくれよ!

花粉症になりにくい人

・体温が高い人。

・運動すると良い。

・アレルギーの抵抗力が強い。

・ストレスや疲れを溜めない。

緑のきつね

なんだよ!
よく聞くやつじゃねーか!

赤いたぬき

それがすごく大事なんだよ!

花粉のキャパ

人にはそれぞれ花粉のキャパシティ(容量的な)があります。

「昔は花粉症じゃなかった」なんていう人もいるはず。

それは大人になるにつれ、花粉のキャパがいっぱいになってしまうからです。

個人で花粉の容量オーバーになると「花粉症」になっちゃうんですね。

結論、大量に花粉を吸いこんじゃうと花粉症になります。

花粉にあまり接してない人はならないということですけど難しいですよね…。

花粉症になりにくい人の特徴

花粉症になりにくい人の特徴は、

アレルギーへの抵抗力と免疫力が強い人。

花粉症って免疫力がしっかりしているとなるっていうイメージですよね。

でも実は、免疫力が低下して免疫バランスが悪くなり、花粉の過剰反応で発症します。

体温を高く保つ

基礎体温を上げることは、とても体に良いんです。

花粉症だけでなく、インフルエンザの予防にも良いです。

体温が1度上がると免疫力が数倍になる人も!

緑のきつね

ほんとかよ!

体温が低めの人は、毎日お風呂につかったり、体を温めることが大切です。

実際お風呂につかると、花粉症の症状が良くなったりしますよね?

規則正しい生活

花粉症になりにくい人は、規則正しい生活をしています。

「3食ちゃんと食べて、早寝早起き」。

緑のきつね

でたー
なかなか無理なヤツ

他にも、運動が大切です。

体を鍛えることは他のことにも良い影響を与えますからね。

ただ、ジョギングとかは外で大きく呼吸することになってしまうので大変なことになってしまいます。

ジムへ行きましょう。

規則正しい生活をすると症状が緩和しますよ!

疲れやストレス

疲れやストレスを溜めないことも、花粉症の対策になります。

自律神経を整えることが大切なんですね。

心と体は、免疫にも関係しています。

日ごろから意識すると体調にも良い変化が出てきますよ。

花粉症の対策

花粉症の対策としてまず、花粉がやってきても大丈夫な身体をつくるということ。

例えば、アレルギー対策に効果があるとされる乳酸菌等の食品やサプリなんかを摂取することもアリ。

ただ、これはもちろん時間がかかることだから、いざ花粉が飛び出してからでは間に合わないです。

早めに始めた方が良いですね。そして、アレルギー対策の薬を服用するにしても、症状がひどくなってからではなく、早くから段階的に薬を服用をした方が良いです。

赤いたぬき

早め早めに花粉を意識しよう!

花粉を身体に取り込まない工夫

花粉を身体に入れないといことが大事。

鼻から入る花粉に対してはマスク

目に対しては、メガネなんかが有効だと言われていますよ。

なかなか難しいかもしれないけど、花粉が飛びかう季節には、できるだけ外出を控えるとかっていうこともアリですね。

 

最近はプロゴルファーなんかも取り入れれているのが、鼻腔や鼻の孔のまわりにワセリンを塗るということ。

鼻孔から侵入してくる花粉を、ワセリンにくっつけて除去してしまおうということです。

確かに、マスクをしてプレーするとかは大変そうだし、ゴルフ場って少し山の方にあって、花粉で空気の色が変わっていまいそうですもんね。

プロゴルファーがしているぐらいだから効果があるかもしれませんね。

花粉を持ち込まない

花粉のシーズンは、外はもちろんだけど、家の中にも花粉はあります。

外出からの帰りで持ち込んでしまうんですね。

着ているものや髪の毛なんかにも多くの花粉が付着しています。

それをそのまま家の中に持ち込めば、家の中も花粉でいっぱいになってしまいます。

できるだけ外で、はたいてから家に入るとかが必要だし、洗濯物を取り入れるにも同じようなことが大事になっててきます。

“コロコロ”を玄関に置いておいて、帰ったら服の花粉を取るのも良いですよ。

最近は、空気清浄器が置いてある家庭も多いですね。

これも効果があります。

まとめ

ということで、花粉症にならない人の特徴について。

3分で紹介しました。

 

・ノンストレスで規則正しい生活をする!

・運動とお風呂で基礎体温を上げる。

・早め早めの対応とツールで対策を。

 

毎年、これに悩まされてる人も多いと思うけど、乗り切りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^