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「もやし炒めがキライな男っていないと思う」。

どーも。管理人のはるです。

勤労感謝の日ってなんだろう。

なんとなく分かるけど、説明となると「ふぇ?」ってりますよね。

勤労感謝の日ってなに?について。

3分で意味や由来を紹介していきます。

勤労感謝の日を分かりやすく

・11月23日。

・由来は、新嘗祭(にいなめさい)。

・戦後に「勤労感謝の日」という名前に。

・英語で「Thanksgiving Day」

勤労感謝の日とは

勤労感謝の日とは、国民の祝日の1つで、11月23日

1948年につくられました。

英語で、「Thanksgiving Day」。

勤労感謝の日の意味

勤労感謝の日の意味は、3つあるんです。

祝日法第2条では、

「勤労を尊い、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」。

いやー、実にかたっ苦しい。

分かりやすく砕いていきます。

勤労感謝の日の3つの意味とは、

・仕事や働く人を大切にしましょう。

・作り上げたものをみんなでお祝いしましょう。

・働いている人お互いに感謝していきましょう。

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勤労感謝の日の由来

勤労感謝の日の由来は、新嘗祭(にいなめさい)

飛鳥時代に、はじめられました。

新嘗祭(にいなめさい)とは、

その年に実った農作物の収穫を感謝する日

昔は、農作物の収穫っていうのは、めっちゃ大切だったんです。

命にかかわることだからね。

収穫のお祝いをちゃんとして、感謝していたそうです。

名前が変わった由来

新嘗祭が、勤労感謝の日に変わりました。

由来は、

戦後、「天皇が主っぽくなってる行事を祝日にしちゃいけない」ってなりました。

それで、国民の祝日的には、勤労感謝の日って名前を変えたんです。

新嘗祭は、今も大切な行事として残っています。

アメリカの勤労感謝の日

Labor Thanksgiving Day(レイバー・サンクスギビング・デー)。

アメリカには、労働者の日感謝祭

2つの祝日があるんです。

労働者の日=Labor Day(レイバー・デー)

9月の第1月曜日

働く人と家族をお祝いする日なんだって。

 

感謝祭=Thanksgiving Day(サンクスギビング・デー)

11月の第4木曜日

農作物の収穫をお祝いする日。

この日は、家族みんなで過ごすことが多いみたい。

職場とか学校の全部がお休みになります。

まとめ

ということで、

勤労感謝の日ってなに?

3分で意味や由来について、紹介しました。

 

・由来は、新嘗祭(にいなめさい)っていう収穫祭。

・戦後に「勤労感謝の日」という名前に。

 

昔からの行事も大切にしながら、過ごしていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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