鯉のぼりといえば、こどもの日。

端午の節句に飾りますよね。

赤いたぬき

鯉のぼりの意味とか由来って知ってる?

 

緑のきつね

気にしたことねーな

 

赤いたぬき

じゃあこの機会に紹介していくよ!

 

緑のきつね

簡単に分かりやすく頼むぞ

 

鯉のぼりの由来や意味について。

3分で由来や飾る時期を超簡単に紹介していきます。

子どもに聞かれてもちゃんと答えられるように、分かりやすく説明していきますね。

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鯉のぼりを超簡単に

・五月人形の外飾り。

・春分の日が過ぎてから飾る。

・出世とたくましく育つようにとの願い。

・鯉のぼりそれぞれに名前や意味がある。

鯉のぼりの意味

鯉のぼりの意味とは2つあります。

鯉はたきを登って竜になった話があります。

その話から、「出世できるように」と願われているんです。

 

鯉はどんな環境でも生きていけるといわれています。

なので、「たくましく育ってほしい」との願いもこめられています。

緑のきつね

へー ちゃんと意味があるんだな

 

鯉のぼりの名前

それぞれの意味と名前を紹介しますね。

真鯉(まごい)

黒色の鯉で1番大きい鯉。

大黒柱のお父さんを表しています。

 

緋鯉(ひごい)

赤色の鯉で2番目に大きい鯉。

生命を担う、お母さんを表しています。

 

子鯉(こごい)

青色やピンクの鯉で、1番小さい鯉。

成長していく子どもたちを表しています。

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「鯉」以外の飾りの意味

鯉以外の飾りにも、ちゃんと意味があります。

1番上の“アレ”ですね。

吹き流し

鯉のぼりの1番上についている5色の筒状のもの。

魔よけとして、魔の手から子どもを守ってくれるという願いがこめられています。

 

矢車

鯉のぼりの棒の先端についている、カラカラまわっているもの。

子どもたちの無事な成長を願っています。

神様が降りてくるときの目印になるようにとの意味もあります。

鯉のぼりの由来

鯉のぼりの由来とは中国の故事(昔から伝わっている話のこと)です。

流れが急で強い滝を登ろうと、いろんな魚が挑戦しました。

しかし、登りきれたのは鯉だけでした。

その鯉は、龍になったと言われています。

緑のきつね

なんかかっけーな

鯉のぼりを飾る時期

鯉のぼりを飾る時期は春分の日が過ぎてからが良いとされています。

一般的には、3月下旬から4月上旬に飾ることが多いようです。

5月人形の外飾りになります。

片付ける時期は、5月5日か、旧暦の5月5日。

今の暦の5月5日に片付けるのは分かりますよね。

旧暦だと1ヶ月遅れになるので、6月頃のことを言います。

赤いたぬき

遅くても6月頃には片付けた方が良さそうだね

まとめ

ということで、鯉のぼりの意味とはなに?

由来や飾る時期を超簡単に3分で紹介しました。

 

・春分の日が過ぎてから鯉のぼりは飾る。

・鯉のぼりは五月人形の外飾りで、出世とたくましく育つようにとの願いがある。

・中国の故事(昔から伝わっている話のこと)が由来。

 

鯉のぼりのポイントはこんな感じですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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