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新年のご挨拶に送る年賀状は、いつから始まった風習なのでしょうか?

そもそも年賀状ってなに?今回は、年賀状を送る意味をご紹介します。

3分で起源・由来を紹介していきますよ!

簡単に年賀状ってなに?

・新年の挨拶。

・平安時代からはじまっている。

・年賀状にはお年くじがある。

年賀状を送る意味は?

新年のご挨拶をする意味があります。

いつもお世話になっている人、親戚や職場の人たちに送るのが多いですよね。

年賀状は、昨年お世話になった感謝の気持ちも伝えることもできます。

遠方にいる恩師や仕事でお世話になった方など、いつも挨拶できない人にも、年賀状ならば気持ちを伝えやすいのが良いですね。

最近は、年賀状ではなく、メールやSNSで代用する人が増えてきています。

それでも全然良いんだけど、気持のこもった手書きの年賀状に価値が出てきているとも言えます。

手書きの年賀状は丁寧さが伝わり、関係性が良好になるということもありますよね。

年配の方には送ると喜ばれたり、印象が良くなるかもですね。^^

年賀状の起源は?

年賀状の起源は、平安時代の貴族達の間で始まった風習だと言われています。

平安時代の文献の中に藤原明衡という人が、年始の挨拶をしているという記録があるんです。

その手紙が、年賀状の起源といわれています。

平安時代から、貴族たちは回りの人たちや親族に、新年のご挨拶の手紙を送っていたんですね。

江戸時代になると、「飛脚」と呼ばれる配達が広まっていきました。

一般的にも、遠方に手紙が送れるようになったんですね。

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年賀状の由来は?

年賀状を送る風習ができたのは、明治6年(1873年)です。

今のように、ポストに投函する形式になっていました。

明治20年には、年賀状専用のはがきがつくられています。

年賀状を送るのが文化として定着しました。

1949年には、お年玉つき年賀はがきが登場して、ますます年賀状の売上がアップしたそうです。

年賀状のお年玉くじってなに?

自分に届いた年賀状についている番号で抽選があります。

当選していると、豪華賞品と交換してもらえるんです。

過去の商品は、

1等・国内旅行や液晶テレビ。

2等・高級食材や家電製品。

3等・全国のおいしい食べ物。

4等・切手シート。

当たった「等」の中でも複数あると選べるみたいです。

当選していた場合は、近くの郵便局にはがきを持っていきます。

本人確認の書類が必要になってくるので、免許証や健康保険証をわすれずに。

抽選は1月下旬です。

商品引き換え期間は、半年なので早めに行くと良いですね。

まとめ

といことで、年賀状ってなに?

3分で起源・由来を紹介!でした。

今年は、年賀状を手書きにして、一言メッセージを添えてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

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