スポンサーリンク

二十四節気って知っていますか?

読み方は「にじゅうしせっき」。

日本の年中行事や、昔ながらのことを知る時に知っていると便利なやつです。

超簡単に言うと1年を24等分にしたもの。

緑のきつね

二十四節気とはなんじゃい

赤いたぬき

年中行事とかを知る時には必ず出てくるよね

二十四節気とはなに?について。

3分で意味や起源を紹介していきます。

二十四節気を分かりやすく

・1年を24等分。

・約15日おきに分かれている。

・季節を表す名前がついている。

・二十四節気は中国から伝わってきた。

二十四節気とはなに?

二十四節気とは1年を24等分して季節を表す名前がついたもの

24個の名前と意味を簡単に紹介していきますね。

・小寒(しょうかん)
1月5日ころで、寒さが厳しくなる時期の前半。 

・大寒(だいかん)
1月20日ころで、寒さが厳しくなる時期。

小寒・大寒3分で知る>>>

 

・立春(りっしゅん)
2月4日ころで、暦では春がはじまる日。

立春を3分で知る>>>

 

・雨水(うすい)
2月19日ころ。雪が解けはじめる時期。

 

・啓蟄(けいちつ)
3月6日ころで、冬眠していた虫が穴から出てくる時期。

 

・春分(しゅんぶん)
3月20日または21日で、昼と夜の長さが同じになるころ。

春分の日を3分で知る>>>

 

・清明(せいめい)
4月5日ころで、花が咲いて明るく美しい時期。

 

・穀雨(こくう)
4月20日ころ。田んぼや畑の準備ができて、春の雨が降る時期。

 

・立夏(りっか)
5月5日ころで、暦では夏がはじまる時期。

 

・小満(しょうまん)
5月21日ころで、陽気がよくなって草木などが成長する時期。

 

・芒種(ぼうしゅ)
6月6日ころ。種まきに適した時期。

 

・夏至(げし)
6月21日ころ。1年の中で最も昼が長く夜が短い日。

夏至を3分で知る>>>

 

・小暑(しょうしょ)
7月7ころで、暑さが本格的になる時期。

 

・大暑(たいしょ)
7月23日ころで、暑い日が続く時期。

 

・立秋(りっしゅう)
8月7日ころ。暦では秋がはじまる日。

 

・処暑(しょしょ)
8月23日ころ。暑さが落ち着いて和らいでくる時期。

 

・白露(はくろ)
9月8日ころ。草木に白い露ができる時期。

 

・秋分(しゅうぶん)
9月23日ころで、昼と夜の長さが同じになる時期。

秋分の日を3分で知る>>>

 

・寒露(かんろ)
10月8日ころ。本格的な秋がはじまる時期。

 

・霜降(そうこう)
10月23日ころで、霜が降りてくる時期。

 

・立冬(りっとう)
11月7日ころで、暦では冬がはじまる日。

立冬を3分で知る>>>

 

・小雪(しょうせつ)
11月22日ころで、雪が降りはじめる時期。

 

・大雪(たいせつ)
12月7日ころで、雪が激しく降りはじめる時期。

 

・冬至(とうじ)
12月22日ころ。1年の中で最も昼の時間が短い日。

冬至を3分で知る>>>

緑のきつね

聞いたことあるのとないのがあるな

二十四節気の起源

二十四節気の起源とは中国です。

古代中国でも、暦と季節にズレがありました。

国王の「気候の移り変わり正しくを表現してぇ!」という思いから、二十四節気ができました。

二十四節気が日本に伝わったのは、554年です。

まとめ

ということで、二十四節気とはなに?

3分で起源を紹介しました。

 

・1年を24等分して、季節を表す名前がついたもの。

・二十四節気は中国発祥で、554年に日本に伝わってきた。

 

二十四節気を知ることで、季節を感じることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^