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桜を見ながらみんなでワィワィ「お花見」。

毎年お花見が来るのを楽しみにしている方も多いのですね。

子供に「お花見ってどういう意味?」。

と聞かれたら何と答えれば良いんでしょうか?

お花見の意味と由来、起源についてみていきましょう。

誰でも分かるように3分で説明します!

子供に分かるように

・昔は、キレイな桜を見ながら歌をつくって楽しんでた。

・桜は季節を教えてくれる大事な花。

・だから日本中に桜が植えられて広まった。

・今桜の木がたくさんあるのは江戸時代に植えられたから。

・お花見は昔からある行事。

歴史的な背景も教えてあげるといいかも。^^

お花見の意味と起源

「お花見」は桜を見ながら季節の移り変わりを感じる行事。

お花見の習慣は、奈良時代にまでさかのぼるみたいです。

元々は、美しさを楽しむというよりも神事の意味合いがあったみたいですね。

花の根元に食べ物などをお供えして秋の豊作を願うようになりました。

時代が過ぎて、農業の生産性が高まるようになりお供えする習慣はなくなりました。

それでも、桜の下で美味しい物を食べて楽しむ習慣の「お花見」は残っていますね。

それに、正確な気温が分からない時代ですよね。

桜が咲いたら暖かくなる時期の目安となります。

田植えのタイミングに役立っていたみたいです。

桜は、田植えの神様のような特別な存在として重宝されていたんです。

お花見の由来は?

今のようなお花見が始まったのは嵯峨天皇が催した花宴の節。

その宴が由来とされています。

平安貴族たちは桜を愛でながら歌を詠んで過ごしたと考えられています。

豊臣秀吉が主催するお花見は派手で、民の間でも有名だったそうです。

徳川幕府になると、お花見がもっと庶民に浸透したみたいです。

桜の樹がたくさん植えられるようになりました。

現在、日本中の桜の80%はソメイヨシノだといわれています。

徳川幕府時代から広まったと言われています。

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桜の豆知識

少しだけ桜の豆知識をご紹介します。^^

日本一早い桜

沖縄にある寒緋桜(カンヒザクラ)だといわれています。

1月の初めごろに咲きます。

伊豆の河津桜(カワヅザクラ)も早いです。

2月のおわりには咲いています。

河津桜はピンク色が濃くてキレイです。

川沿いにはたくさんの河津桜があって、夜桜もめちゃくちゃ綺麗です。

日本一遅い桜

遅い桜は北海道です。寒いですからね。(><)

千島桜(チシマザクラ)だと言われています。

5月くらいに咲きますね。

桜前線

桜前線ってマスコミがつくった言葉みたいです。

気象庁の公式な言葉ではないんです。

ソメイヨシノをみて咲き具合を判断してるみたいですね。

まとめ

ということで、お花見ってなに?

3分で意味や由来について!でした!

普段は何の気なしにしているお花見。

でも起源とかを知ると「へぇ~」と思っちゃいますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

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