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お彼岸の意味、知らない人って以外にたくさんいますね。

意味を知らずにお墓参りしたりしているのでは、ご先祖様に失礼です。

おぼえておいて損はないですよ。

お彼岸とはなに?について。

お供えものと、いつからかを3分で紹介していきますね。

お彼岸をわかりやすく

・お彼岸は、雑節の1つ。

・ご先祖様を敬う日で、1年に2回ある。

・お供えものは、春がぼた餅で、秋がおはぎ。

・時期は3月「春分の日」、9月「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間。

お彼岸ってなに

お彼岸とは、雑節の1つで、ご先祖様を敬う日です。

1年に2回あります。

雑節とは

季節の移り変わりを表している日のことで、9つあります。

・節分

・彼岸

・社日(しゃにち)

・八十八夜

・入梅

・半夏生(はんげしょう)

・土用

・二百十日

・二百二十日

 

仏教の話をしながらお彼岸について、もう少し説明しますね。

仏教では、ご先祖様のいる世界を「彼岸」といいます。

そして、私たちがいる世界を「此岸」といいます。

「彼岸」は西で、「此岸」は東にあるとされています。

お彼岸の時期に、太陽が真東からのぼって真西に沈むので、「彼岸」と「此岸」がもっとも通じやすいとされています。

なので、この時期にご先祖様の供養をするようになりました。

お彼岸はいつから?

お彼岸はいつからいつまでかというと、3月「春分の日」前後3日間を合わせた7日間。

9月「秋分の日」前後3日間を合わせた7日間の年2回です。

お彼岸期間中の呼び方

・初日を「彼岸入り」。

・終日を「彼岸明け」。

・春分、秋分の日を「彼岸の中日」。

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春のお彼岸

彼岸入り:3月18日。

彼岸の中日:3月21日(春分の日)。

彼岸明け:3月24日。

 

秋のお彼岸

彼岸入り:9月20日。

彼岸の中日:9月23日(秋分の日)。

彼岸明け:9月26日。

お彼岸の過ごし方

お彼岸の過ごし方は、ご先祖様を敬う日なのでお墓参りをします。

お墓参りする日や方法は地域によって違います。

彼岸の入りに1度お墓参りに行き、彼岸明けにもう1度お墓参りに行くところが多いです。

地域によっては、毎日お墓参りに行くところもあります。

お墓参りに行ったときに、迎え火や送り火をやるところも。

他にも、1度だけお墓参りに行くところもあるみたいです。

その地域や、自分たちに合ったやり方でお彼岸を過ごしましょう。

お彼岸のお供えもの

お彼岸のお供えものは、特に決まりはないみたいです。

でも、どんなものがお供えものとして良いのかって知りたいですよね。

定番は、和菓子。ぼた餅おはぎは有名ですよね。

この2つ、季節で供える違いがあります。

春が「ぼた餅」。

秋が「おはぎ」。

その他にも、飲み物や缶詰とかもあります。

まとめ

ということで、

お彼岸とはなに?

3分でお供えものやいつかを紹介しました。

 

・お彼岸は、ご先祖様を敬う日で1年に2回ある。

・お供えものは、春がぼた餅で、秋がおはぎ。

・時期は3月春分の日、9月秋分の日の前後3日間を合わせた7日間。

 

「お墓参り行こっかな」っていう気持ちが大切です。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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