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1年のおわりにお世話になった方へ贈るお歳暮。

そもそもお歳暮にはどんな意味があり、由来・起源はなんでしょうか?

お歳暮ってなに?について。

4つのポイントで解決していきましょう!

お歳暮の意味、由来や起源。

お中元と何が違うんでしょうか。

いっしょに解決していきましょう。

4つのポイントで理解

・今年も1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

・地域で贈る時期が違う。

・由来は中国の道教。

・お中元より大切。

お歳暮の意味は?

お歳暮とは、1年間でお世話になった人に贈る物。

今年も1年間ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。」という感謝の気持ちを込めた贈り物のことです。

昔は年末になると、日頃からお世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えるために贈り物を手渡しする「歳暮回り」の風習がありました。

現代では、お歳暮は実家の家族や親戚、親しい友人へ贈る形に変化しています。

お歳暮の時期になると、お店では贈り物の豪華なセットがならんでいますよね。

お歳暮を贈る時期

・東日本は11月下旬~12月20日。

・西日本は12月13日~12月20日。

お歳暮を贈るのに適切な時期は地域でちがいがあります。

確認しておくと良いですよ。

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由来・起源は?

お歳暮の由来・起源は中国の道教による風習からです。

日本では、お正月にはご先祖様の霊をお迎えする「御霊祭」が行われていました。

お供え物にした数の子などを年末に手渡しで家族や親戚に渡していました。

その風習がお歳暮の起源になったのです。

江戸時代では武士が上司に当たる組頭に年末に贈り物をする習慣もはじまってたみたいです。

お中元との違いは?

お歳暮とお中元はよく似た習慣ですが、どう違うのでしょうか?

お中元も中国に起源があり、旧暦の7月15日にあたる中元に仏教の年中行事が行われたことが由来となっています。

1年の真ん中なので「お中元」なんですね。

日本に仏教が広まると、お盆の行事も普及してお盆の時期にお中元の贈り物がされるようになりました。

お歳暮とお中元は、どちらもお世話になった方へ日頃の感謝の思いを伝えるために贈り物をする行事です。

意味と目的はどちらも同じですが、贈り物をする時期が異なり、お歳暮は年末、お中元は1年の真ん中頃です。

どちらかというと、年末に贈るお歳暮のほうが大切と考えられています。

まとめ

お歳暮ってなに?について。

4つのポイントで解決していきました!

・1年のおわりのあいさつと、来年もよろしくということ。

・地域で贈る時期が違いがある。

・由来は中国の道教。

・お中元より大切といわれている。

ちゃんとした意味が分かって贈り物ができるとなんか「徳」ですよね。^^

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

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