お七夜とは、「おしちや」と読みます。

赤いたぬき

お七夜って知ってる?

緑のきつね

知らねーな
聞いたこともねーし

赤いたぬき

そっか。
じゃあ超簡単にだけど紹介するね!

お七夜とはなに?について。

お祝いの方法や料理を3分で紹介していきます。

お七夜を超簡単に

・産まれてから7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願うお祝い。

・産まれた日を1日目として7日目の夜がお七夜。

・「命名式」を一緒に行うのが一般的。

・お七夜の料理は「祝い膳」

お七夜とはなに?

お七夜とは、産まれてから7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願うお祝いです。

もともとは、平安貴族の「産立ちの祝い」というものでした。

産立ちの祝いとは

初夜(出産当日)、三夜(3日目)、五夜(5日目)などの奇数の日にお祝いをしていました。

江戸時代になり、「七夜の祝い」が庶民に広がっていきました。

この時代は、7日を迎える前に亡くなってしまう赤ちゃんがいました。

なので、赤ちゃんの無事を確認して健やかに成長するようにと願うようになりました。

お七夜はいつ?

お七夜とは、産まれた日を1日目として7日目の夜です。

産まれた日が1日目になるので、数える時は気を付けましょう。

産まれた日を0日と数えるのが一般的なので。

最近では、7日目にこだわらなくなってきていて、体調を優先するようになってきています。

お祝いの方法

お祝いの方法は、「命名式」を一緒に行うのが一般的です。

赤ちゃんの健やかな成長を願い、赤ちゃんの名前をお披露目します。

また、祝い膳を準備したり、手形や足形をとったりもします。

昔は、親戚など招待して盛大にお祝いしていましたが、最近では夫婦だけや夫婦の両親だけを招待してお祝いすることが増えてきています。

赤ちゃんやお母さんの負担にならないように命名式だけのお祝いで済ませる家庭も多いようです。

お七夜の料理

お七夜の料理は、祝い膳になります。

祝い膳とは

・お赤飯

・鯛の尾頭付き

・お吸い物

・筑前煮

・お造り(お刺身)

・天ぷら

・紅白の麩

・香の物

・季節の果物

今は、祝い膳を食べなかったり、祝い膳を簡略化したりもします。

赤ちゃんやお母さんの体調が優先なので、命名式だけを行う家庭も多いですよ。

まとめ

ということで、お七夜とはなに?

3分でお祝いの方法や料理を紹介しました。

 

・産まれてから7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願うお祝いで「命名式」を一緒に行うのが一般的。

・祝い膳は食べても食べなくても良い。

 

お七夜は、この2大ポイントをおぼえておけば大丈夫。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^