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お正月は、新しい年を迎えて、おせち食べたり初詣に行ったり、年賀状見たりしますね。

わすれてはいけないのは、お年玉。

子供たちにとっては、嬉しい行事の1つですよね。

待ち遠しいなって思ってる子供たちも多いのではないでしょうか。

でも、そもそもお正月とはなんでしょう?

お正月の行事や由来、お年玉やお飾り意味も3分で紹介していきます!

簡単にお正月ってなに?

・お正月は歳神様を迎える行事。

・初詣の由来は年籠り。

・門松は、歳神様が家にくるときの目印。

・お年玉の由来は御歳魂(おとしだま)。

お正月の由来

歳神様(としがみさま)をお迎えする行事。

歳神様は、豊作の神様で、食べ物に不自由がないように大切にされていました。

なので、新年を迎えられたことに感謝して、新年の豊作を祈ります。

お正月の3日間

国民の祝日としては、1月1日だけですよね。

でも、休みは3日までという会社も多いと思います。

お正月には、区切りがあるって知っていましたか?

よく聞くのは、元日や元旦、三箇日(さんがにち)ですよね。

元日(がんじつ)

1月1日。

この日の夜から2日にかけて見る夢を初夢(はつゆめ)と言います。

初夢といえば、一富士・二鷹・三茄子(いちふじにたかさんなすび)。

夢に出てくると縁起が良いとされていますよね。

元旦(がんたん)

1月1日の朝や午前中。

元旦にはおせち料理を食べたり初詣に行ったりしますね。

年賀状も送られてきます。

三箇日(さんがにち)

1月1日から1月3日まで。

三箇日には気をつけなきゃいけないこともありますよ。

掃除をしない

これは、福を掃かないようにという意味があります。

だから、大掃除は年末までに終わらせておくんですね。

刃物を使わない

これは、縁を切らないようにという意味です。

なので、保存食のおせち料理を食べるんですね。

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お年玉の意味

お年玉の由来は、お供えしたお餅を子供に食べさせた御歳魂(おとしだま)と言われています。

江戸時代には、お餅だけじゃなくて品物やお金を送るようになりました。

この贈り物の全てをお年玉と言っていたのです。

今のスタイルになったのは、昭和に入ってからのようです。

行事やお飾り

お正月の行事やお飾りについて紹介します。

1つ1つにちゃんと意味があります。^^

初詣

新しい年になって、初めて神社やお寺にお参りすることですね。

昔は、元日に行くのが良いとされていました。

最近では、三箇日か松の内の間にお参りするようになってきています。

初詣に行く理由は、昨年の感謝をして新しい年が良い年になるように願うため。

 

初詣の由来は、年籠り(としごもり)と言われています。

年籠りとは、家の主が、自分の住んでいる神社やお寺で、12月31の大晦日の夜から1月1日の元旦まで寝ないで祈るというもの。

この年籠りが、除夜詣(じょやもうで)と元日詣(がんじつもうで)に変わっていきます。

12月31と1月1日のそれぞれにお参りに行くということです。

この元日詣が初詣になったとされています。

 年籠り → 除夜詣 → 元日詣 → 初詣 

というような変化ですね。

昔は、住んでいるところの神社やお寺だけお参りしていました。

でも、最近では有名な神社やお寺にお参りするようになってきていますね。

地域によっては、三社参りをするところもあります。

三社参りは、そのままの意味で3つの神社にお参りすることです。

門松

門松は、歳神様がくる目印の役割です。

門松の由来は、小松引きと言われています。

小松引きとは、その年の1番最初の子の日(ねのひ)に小さな松の木を引き抜いてくる行事でした。

これは、長寿の願いを込めて行っていたそうです。

門松を飾る時期は、12月13日から1月7日までです。

今はクリスマスが日本でも行われるようになったので、クリスマス後に飾るのが多いです。

門松を飾っちゃいけない日

門松を飾ってはいけない日があります。

それは、12月29日と12月31日です。

29日は、語呂合わせで二重苦となり、9がつくので苦末と言われたりします。

31日は、お正月まで1日しかないので、一夜飾りになってしまうので避けた方が良いとされています。

家族の幸せを願う神様を迎える準備なので、この2つの日は避けましょう。

門松の飾りの意味

門松飾りにもそれぞれちゃんと意味がありますよ。

寒い冬でも葉っぱを落とさない木であり、長寿の木とされています。

神聖で縁起がいい。

生命力が強く真っすぐ育つことから、生命力や繁栄を意味しています。

竹が斜めに切られているのは、切り口が笑っている口に似ていることに意味があります。

「笑う門には福来る」なので、お正月から縁起がいいですよね。

 

もう1つの由来は、徳川家康が唯一負けてしまった武田信玄に「次は斬る」という思いをこめたことにあるようです。

銀行などでは、まっすぐ真横に切って飾っているところがあります。

これは、お金が詰まりやすいようにとの思いがあります。

 

3本の竹の長さにも、意味があるんですよ。

それぞれの長さの比率が、7:5:3になっています。

2で割り切れないようになっていて、縁起がいいとされています。

新しい年の初めに咲く花で、紅白の花なので、縁起が良いとされています。

南天(なんてん)

同じ読み方をする難転からきています。

「難を転じて幸となす」という意味があります。

松の内(まつのうち)

1月1日から1月7日まで。(関西では15日まで)

門松を飾る期間のことを言っています。

しめ飾りの意味

しめ縄に縁起物の飾りをつけて家に飾ったのが始まりと言われています。

家に神様を迎えてもいい場所だということを表現しています。

しめ飾りを飾る時期は、門松と同じ頃です。

外したしめ飾りは、どんど焼きで処分するのが一般的です。

橙(だいだい) :家が代々繁栄するようにとの願い。

裏白(うらじろ):裏表がない心。

紙垂(しで)  :豊作の願い。

ゆずり葉    :子孫繁栄。

昆布(こんぶ) :喜ぶ。

まとめ

ということで、お正月ってなに?

お正月の行事や由来、お年玉やお飾り意味も3分で紹介!でした!

お正月の行事には、それぞれ意味があるんですね。

お飾りにも1つ1つ細かく意味がありましたね。

意味を分かった上で新年を迎えると、より1年を大切にしようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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