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夏になると「お中元」ってよく聞きますよね。日本の夏の恒例行事「お中元」。

ぶっちゃけめんどくさかったりもしますが、社会人として意味や由来を知っておくと何かの時にトリビアになったりします。

そもそもお中元ってなんでしょう

3分で意味や由来と、お歳暮との違いを紹介していきます。

お中元の意味がわかれば、贈る方も贈られる方もスッキリですね。

簡単にお中元とは

・7月上旬~8月中旬。

・お世話になってる人たちに贈る。

・1年の半分が過ぎたぐらいの時期。

・中国の儒教、7月15日「中元」が由来。

お中元の由来・始まりは?

お中元の始まりは、中国です。

中国の儒教では、7月15日を「中元」と呼びます。神様の誕生日として、お供え物をする行事です。

日本のお中元は、この「中元」が始まりと言われています。

お中元の意味

お中元の意味は、2つあります。

・残りの半年もよろしくお願いします。

・これからもよろしくお願いします。

この時期は、ちょうど1年の半分が過ぎた時期。感謝の気持ちも込められています。

お中元とお歳暮の違いは?

ぶっちゃけ、そんな大きな違いはないです。

お中元とお歳暮は、贈る時期が違うだけ。

贈る意味はほとんど同じ。

選ぶ物も時期に合わせて選ぶと良いですね。

お中元とは

お中元は、7月上旬~8月中旬の間に贈る物

全国で行われる行事。

贈る時期は地域によって少し違います。

「暑い夏の時期に元気で過ごせるように」と言う意味で贈られています。

お中元は、涼しいものが喜ばれます。

そうめんや水菓子などが多いですね。

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お歳暮とは

お歳暮とは年の暮れに贈るもの

1年のおわりの時期に、その年の感謝の気持ちを伝えるのが目的。

「来年もよろしくお願いします」っていう年始の挨拶の意味もあります。

1年の締めのお歳暮の方が大切だと言われています。

お歳暮は、ハムとかソーセージの肉。海老など「年末年始の食卓にうれしい」ものが良いですね。なので、お歳暮の品物の方が価格も少し高めですね。

季節に合わせた品物を選ぶようにしたいです。

誰に贈る?

誰に贈るかは、日頃からお世話になっている人です。

品物と一緒に挨拶します。

昔は、暑さでバテちゃう人もいました。そういったこともあってお中元の挨拶が始まりました。

難しく考えず、お世話になっていると思う人に「いつもありがとうございます」という意味で贈れば大丈夫です。

まとめ

ということで、

お中元ってなに?

3分で意味や由来、お歳暮との違いを紹介しました。

 

・7月から8月中旬までに「いつもありがとうございます」という気持ちで、お世話になっている人に贈る。

 

お中元はこの一択ですね。

あまり難しく考えないで良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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