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お雑煮ってみんな食べたことあるよね。

でも、お雑煮って何なんだろうね。

3分で意味・由来を紹介していくよ。

なんで「雑・煮」ってかくんだろうね。

お雑煮の4ぽいんつ

・室町時代からはじまった。

・お餅は良く伸びる長寿を願ってる。

・地域によって具も違う。

・いろんな野菜を煮雑(にまぜ)たのが語源。

お雑煮の歴史

お正月に食べ始められたのは、室町時代からっていわれてるよ。

日本には元旦になると「年神様」がくるっていわれてるんだ。

年神様にお餅をお供えするんだね。

 

「年神様」とは、歳徳神(としとくじん)とも呼ばれてる神様。

元旦になると、山とかの高いところから幸せをくれに来てくれるんだって。

江戸時代になるとお米の値段も安定して、みんなお餅が食べられるようになったんだ。

そして、お雑煮にも入るようになったんだって。

お雑煮の語源

年神様にお供えしたお餅とか人参、大根。

その年の最初に井戸から汲んだ水。

新年最初におこした火で煮込んで食べたのが「お雑煮」なんだって。

 

お雑煮の語源は「煮雑ぜ(にまぜ)」っていうらしいよ。

昔、 お餅は 高価なものだったんだ。

お餅の代わりに里芋を使っていたりしたみたい。

年神様からの「お下がり」を食べて、神様の恩恵がもらえるんだ。

お供え物には霊力が宿るとされていたんだって。

そのお供え物を食べる事で、神様のパワーまでもらっていたんだね。

お餅の意味

お雑煮に必ず入っているものがお餅。

お餅は「よく伸びる」ことから「寿命もよく伸びる」っていう願いも込められてるよ。

日本人にとってお餅は、むかしから特別な日に食べる食べ物だったんだ。

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地域で違うお雑煮

地域によっていろいろ違いがあるみたいだね。

 

関東では角餅。

関西では丸餅。

関東は、江戸時代に人口が集中していたから、1度に多くつれる角餅がメインに。

関西は、角がなく「円満を意味する縁起物の丸餅が主流になったんだって。

お雑煮に入れるお餅は焼いたお餅を入れる場合と、生のまま入れて煮る場合もあるんだ。

一部の地域ではあんこの入ったお餅を使用することもあるらしいよ。

お雑煮の汁は

全国的には「すまし汁」が1番多いみたいだね。

次に、白味噌や合わせ味噌が多いんだって。

出汁もカツオや昆布、鳥や鳥の皮、サバやアゴ、スルメを使う場合もあるんだ。

関東のお雑煮

カツオと昆布の合わせだし。

焼いた角餅をすまし汁で食べるんだ。

材料は下ゆでして、濁りの少ないお雑煮になるよ。

味付けも、出汁の旨味を消さないように、薄口醤油を使うんだ。

関西のお雑煮

丸餅を白味噌仕立ての汁にいれるんだ。

白味噌のお雑煮には、昆布ダシがよく合うね。

材料は関東に比べて少なめになっているよ。

生のままだと火が通るのに時間がかかるから、別の鍋で下ゆでして先に火を通しておくと良いよ。

その他の地方のお雑煮

・三陸地方

醤油仕立てのお雑煮。

クルミをすりつぶして入れるっていうのがあるみたい。

 

・仙台

海や山の幸がたくさん入った豪華なお雑煮が有名。

 

・千葉県東北部

地元の濃口醤油を使うんだって。

それに、はばのりをかけるお雑煮があるよ。

 

・新潟

鮭やイクラとかの具が多いお雑煮。

 

・島根や鳥取の一部

小豆汁にお餅の入った小豆雑煮があるんだ。

 

・広島

牡蠣を入れることがあるみたい。

 

・宮城県

猪肉入りのお雑煮があるんだって。

 

このほかにもまだまだ沢山の種類のお雑煮があるよ。

まとめ

ということで、お雑煮について

3分で意味・由来を紹介したよ。

 

・室町時代からはじまったお雑煮。いろんな野菜を煮雑ぜたのが語源。

・地域によって食べ方はたくさん。

・年神様にお供えするお餅。伸びるお餅は寿命が延びる願い。

 

こんな感じでどうかな。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

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