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「友達の父ちゃんが本気で豆まきしててちょっと引きました」。

高校生の時の思い出です。

節分について深く考えたことってないですよね。

節分とはいつで起源ってなんでしょう。

3分で紹介していきますね。

鬼の色にも意味がちゃんとありますよ。

節分を分かりやすく

・節分に使う豆は炒った豆。

・立春の前日に節分で福を呼ぶ。

・鬼の色にも意味がある。

・2019年の恵方は東北東。

節分とは

節分は、本当は「季節を分ける」っていう意味があります。

は、節分って1年に4回あるんです。

春夏秋冬があるから。

季節の始まる日は暦で決まっています。

立春(りっしゅん)。

・立夏(りっか)。

・立秋(りっしゅう)。

立冬(りっとう)。

この季節が始まる日の前日のこと「節分」っていうんです。

でも、今は立春の前日のことを節分っていうようになりました。

立春は、二十四節気で計算されて毎年日にちが変わります。

なので、節分の日にちも変わっちゃうことがあるんです。

節分って2月3日だけって思いがちだけど実は違ったんですね。

節分の起源

節分の起源は、中国です。

季節が変わるときは、鬼がでると考えられていました。

この鬼を追い払おうとしたのが、豆まき。

 

いつ日本で豆まきをしたかというと、706年(慶雲3年)。

文武天皇(もんむてんのう)が初めてだといわれています。

立春っていうのがあるんだけど、暦では1年のスタートで正月みたいな感じ。

この立春の前に、豆まきをして、鬼を追い払って福を呼び込んで1年をスタートさせました。

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鬼の姿の意味

鬼の姿の意味は、陰陽道というが関係してます。

陰陽道には、鬼門という方角があります。

それが北東で、昔は「丑寅の方角」っていわれていました。

なので、鬼は牛の角があってトラ柄のパンツを履いているんです。

鬼の色の意味

赤鬼・・・悪い心全て。

青鬼・・・貧相な心。

黒鬼・・・疑心。

黄鬼・・・甘えの心。

緑鬼・・・おごり。

色にまでちゃんと意味があったとは。

豆まきの豆

節分に使う豆は、炒った豆

豆まきした後は、ちゃんと豆を拾います。

拾えなかった豆から芽がでると、あまり良くないっていわれています。

なので、芽がでないように炒った豆を使うようになりました。

 

節分の豆は福豆っていって、福を体に入れて1年の健康を願うという意味があります。

年齢の分だけ・・・年齢と同じ数の福を体に取り入れるっていう意味。

年齢+1個・・・来年も健康であるようにっていう願い。

この時の年齢というのは、数え年です。

豆まきのぽいんつ

1.福豆を準備。

2.神棚がある家は福豆をお供えしましょう。(できれば升に入れて)

3.豆まきをする時間帯は夜。(鬼は夜に来やがるから)

4.豆まきは一家の主がやるのが良いです。

5.玄関から遠い部屋、玄関に向かって豆まき。

6.窓や扉を開けて、「鬼は外!」と言いながら撒く。

7.撒いたらすぐ窓を閉めて「福は内!」と言いながらお部屋に撒く。

8.最後に豆を食べて完了。

撒いた豆から芽が出るとよくないっていうからちゃんと拾いましょう。

まとめ

ということで、

節分とはなに。

3分で起源や由来を紹介しました。

 

・節分は立春の前、暦で1年のスタート前に福を呼ぶためにやる。

・豆から芽が出ると良くないので炒った豆を使う。

 

この2つはおぼえておきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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