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日本は今から約70年前に終戦を迎えました。

世界でも、原爆をおとされたのは日本だけ。

終戦の日とはいつなんだろうね。

3分で意味・由来を分かりやすく説明していきます。

終戦の日を分かりやすく

・8月15日。

・平和を伝える日。

・平和を考える日。

・日本以外の国の終戦の日は、8月15日じゃない。

終戦の日はいつ

終戦の日は、8月15日

太平洋戦争っていう戦争がおわった日を「終戦の日」っていいます。

1945年に、第二次世界大戦は終結しました。

世界中を巻き込んだ大きな戦争は、数多くの犠牲者を出しました。

終戦の日っていう他にも、

終戦記念日

太平洋戦争終結の日

って呼ばれることもあります。

呼び方は新聞社とかテレビ局によっても変わるみたいです。

ポツダム宣言

ポツダム宣言とは、

連合国のアメリカ、イギリス、中華民国。

「日本は無条件で戦争から降伏するように」っていう宣言。

13項目ある「日本への要求の最終宣言」なんです。

「もう戦争での負けを認めて降伏しなさい」っていう通知のことだね。

 

実は、終戦の日は8月15日っていわれてるけど、戦争自体は8月14日におわっていました。

ポツダム宣言を受けて、御前会議で14日には受諾が決定されてたんだって。

終戦の日の出来事

8月15日の朝から、「正午から玉音放送を行う」っていうお知らせが繰り返されてたんだって。

玉音放送とは、

天皇自らの声で放送すること。

「日本の勝利を伝えるための放送だ」と信じていた人もいたみたい。

でも実際は、「日本はポツダム宣言を受け入れ、降伏する」という内容。

この日、昭和20年(1945年)8月15日が「終戦の日」ってなったんです。

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終戦の日の過ごし方

戦争を知らない人には、「分からない世界」だと感じられても仕方のないこと。

だけど、「平和」については子どもの時から学びますよね。

大人になると、平和のありがたさを感じることもあります。

終戦の日の、正しい過ごし方があるわけではないです。

でも、戦争について考える時間を少しでも取る必要があるのかも。

経験していなくても、伝えることで何かが変わるかもしれないから。

8月15日なのは日本だけ?

あまり知られてないかもだけど、日本以外の国では終戦の日は8月15日じゃないんです。

9月2日

アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、ロシア。

日本が降伏調印した日。

「対日戦勝記念日」っていわれています。

 

9月3日

台湾、ソビエト連邦(今のロシア)。

「軍人節」っていわれてます。

 

4月25日

イタリア。

「解放記念日」っていわれています。

 

5月8日

ドイツ、フランス。

ドイツが無条件降伏文書に調印した「解放の日」。

国によって違うんですね。

でも今は、やっぱりどの国も「平和」を大事にしているから記念日ってなってるんだと思います。

まとめ

ということで、

終戦の日とはいつ。

3分で意味・由来を紹介しました。

 

・8月15日。日本以外は8月15日じゃない。

・戦争と平和を、知らない人にも伝えて考えてもらう日。

 

この2つはおぼえておきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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