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「最近のたこ焼きってトロっとしすぎじゃないか」。

凧あげってお正月遊びだよね。

でも、由来って知ってるかな。

凧あげって何ぞやって聞かれても、「ふぁ?」ってなっちゃうよね。

3分で意味・由来を紹介するね。

凧あげを分かりやすく

・お正月遊び。

・中国で生まれたもの。

・戦国時代の武士の通信手段。

・もとは、いかのぼりって言われてた。

由来と意味

5世紀とか6世紀ごろに中国で生まれたんだ。

今みたいに遊び目的じゃなくて、戦で使われてたんだ。

遠くにいる見方に、攻める合図として送ってたんだって。

敵に合図って分からないように、鳥の形にしてあげてたらしいよ。

紙でつくった鳶。“しえん”っていうんだ。

それが、貴族の遊びに変わってったんだ。

平安時代になって、日本に伝わったらしいよ。

いかのぼり

浮世絵には、凧に2本の足みたいなのが付いてるんだ。

その足が重りの役割をしていたみたい。

それでうまく安定して、長時間あげれるんだ。

「四角に足2本だから、形がイカっぽくね?」ってことで、“いかのぼり”って言われるようになったんだ。

どう言い方が変わったか

江戸時代に変わったよ。

いかのぼりが、超ブームになってたらしいんだけど。

事故とか喧嘩がけっこうあったみたい。

空中でからまったり、大名行列に突っ込んだりがあったらしいよ。

完全に今でいうドローン的なやつね。

こんな事件が多かったから、

ついに幕府は「いかのぼり禁止令」を出したんだ。

でもみんな無視して、いかのぼりやってたらしいよ。

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んで、結局どう“たこあげ”ってなったかっていうと。

いかのぼりを禁止されたから、足を8本にしたんだ。

「足が8本だからいかじゃねーし」。

「いかじゃなくてたこあげてるし」。

っていうスーパーな屁理屈だよね。

そのまま、たこのぼりから“たこあげ”ってなったんだ。

いかのぼり → たこのぼり → たこあげ

凧あげのコツ

運動場とか河川敷みたいな広いトコが良いよ。

晴れてて、少し風がある日が良いんだ。

2人でやる方が絶対良い。

1人が糸をもって走り出して、凧を持ったもう1人が良きタイミングで放してあげるんだ。

最強のコツは、あきらめないこと

何回かやってると感覚が分かってくるよ。

まとめ

ということで、

凧あげの由来や意味。

3分で紹介したよ。

 

・もとは戦で使ってた。

・いかのぼりが屁理屈で凧あげに。

 

この2つで凧あげの由来は分かったよね。

いかが話にからんでたなんて意外だったね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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