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手まり寿司は、七夕や子どもの日に食べるやつ。

お寿司は日本人が大好きな料理。

そのお寿司の中でも、可愛いさ重視の、おしゃれなお寿司。

つくる人がセンス良ければ、インスタ映え間違いないですね。

でもそもそも、手まり寿司とはなに?

3分でその歴史や作り方を紹介していきますね。

手まり寿司をわかりやすく

・1口サイズの丸い寿司。

・具材は、何でもあり。

・作り方は、意外と簡単

・歴史が浅く、起源はわかっていない。

手まり寿司とはなに?

手まり寿司とは、酢飯を丸く握って、その上に刺身や漬物がのったもの

普通の寿司とは、見た目が少し違います。

かわいさ重視の丸っこい1口サイズのお寿司です。

刺身をのせたりするのは同じなんですが、手まり寿司は漬物をのせたりもします。

刺身や漬物だけじゃなくて、人参を型抜きしてのせたり、オクラをのせたり、大葉で巻いたりしたものもあります。

アレンジ次第で、色々な楽しみ方ができます。

つくる側のセンスが良ければ、インスタ映えです。

結局、具材は自由ですね。

1口サイズだから、つまみやすっていうのも嬉しいですよね。

手まり寿司の歴史

手まり寿司の歴史は、けっこう近年に誕生したといわれています。

歴史はそんな深くないんですね。

通常の寿司のような技術は必要ないので、気軽につくりやすくて、食べやすいです。

家族で楽しむためのお寿司としてつくられたんじゃないでしょうか。

ちなみに、寿司の歴史は、奈良時代からといわれています。

「今昔物語集」に書いてあります。

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手まり寿司の作り方

お祝い事や行事で作って食べてみましょう。

つくり方は、こんな感じです。

①醤油・塩・酢で寿司酢を作って、暖かいご飯に混ぜる。

②手のひらにラップをのせて、酢飯をおいて、一口サイズの手まり型に整える。

③ラップをとって、お好みの具材でデコレーションする。

とても簡単に作れるから、子どもと一緒に作っても楽しいと思います。

子どもが好きな具材にしたり、大人向けの具材にしたりと楽しみ方はたくさん。

お祝い行事、七夕とか子どもの日につくって、みんなでワイワイ食べてみましょう。

おすすめの手まり寿司

手作りしても楽しいけど、お店の手まり寿司もいいですよね。

今は、可愛いものがいっぱいあるんです。

京都の手まり寿司のお店は、特におすすめです。

豆寅

豆寅の手まり寿司は、一般的なものよりもっと小さいのが特徴です。

見た目が小さくて可愛いから食べるのがもったいないなって思っちゃいますよ。

 

花梓乇(かしわい)

京都のお持ち帰りができる手まり寿司で、女性から人気ですよ。

 

アウーム

京野菜を使っていたり、観光客だけじゃなくて地元の人にも人気があります。

 

茶寮 八翠(はっすい)

京都の観光地で有名な嵐山にあります。

キレイな景色を見ながら、食事やティータイムを楽しめますよ。

 

宗田(そうでん)

キレイな手まり寿司とおいしいお茶でオシャレな昼ご飯がおすすめです。

まとめ

ということで、

手まり寿司ってなに?

歴史や作り方を紹介しました。

 

・手まり寿司の歴史はまだ浅く、起源は分かっていない。

・手まり寿司は、1口サイズの丸い寿司で、具材はなんでもあり。

・インスタ映え間違いなし。

 

手まり寿司は、とっても可愛くてオシャレなのでみんなでつくって食べてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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