スポンサーリンク

大晦日がおわりそうな頃、もう少しで日付が変わり、新年を迎えようとする前に食べるものといえば「年越しそば」ですよね。

夕飯はちゃんと食べても、年越しそばだけは食べなきゃって感じますよね。

そもそも、なぜ大晦日に「年越しそば」を食べるんでしょうか?

年越しそばってなに?意味と由来は?

3分で簡単に紹介していきます! 

簡単に年越しそばとは

・縁起担ぎ。

・そばのように1年を細く長く過ごせるように。

・そばの長さは長寿を願って。

・そばの種類や具は自由。

年越しそばの意味と由来は?

江戸時代からはじまったと言われています。

意味は、おそばのように1年が長く細く過ごすことができるように。

縁起担ぎのために食べられるようになったんです。

おそばの見た目が細長いので、長寿を願って食べられるようにもなりました。

そばは、そば粉でできていますよね。

他の麺類と比べて、よく切れる特徴があります。

なので、その年とキレイに切れるために食べられたという言い伝えもあります。

年越しそばを食べる時間は地域で違う

年越しそばを食べるタイミングは新しい年を迎える前の大晦日の夜とされています。

日本の一部の地域では、元旦に年越しそばを食べる風習があるところもあるそうです。

でも今は、形にとらわれすぎていませんよね。

「年越しそば」というものを”食べる“”ってことが良いんだと思います。^^

どんなそばがおすすめ?

年越しそばは、温かいそばでも冷たいそばでも、そばの種類は決められていません。

大晦日には、お好みでお好きなものをつくっちゃいましょう。

年越しそばは縁起物なので、豪華に福を呼んでくれる具材を入れると良いかもです。

例えば、長寿のイメージが強い海老の天ぷら、子宝に恵まれると言われているニシンとか良いですね。

家族や友達と、オリジナルの豪華な年越しそばをつくったら盛り上がるかもですね。^^

スポンサーリンク

そばの豆知識

意外に知らないそばの豆知識をちょっとだけ紹介していきますよ。^^

もりそばとざるそばの違い

海苔(のり)が乗っかっているかいないかです。

もりそばは、乗っかっていません。

ざるそばは、乗っかっています。

引っ越しそば

細く長くお付き合い」と「おそばに引っ越してきました」。

もともとは、ご近所にあいさつとしてそばを配っていたみたいです。

今では、引っ越したときに自分たちが食べますね。

〇〇そば

その他にも、「節分そば」や「雛そば」なんていうのもあるみたいです。

節分そばは2月3日。旧暦の大晦日で、もともとはこっちが大晦日でした。

雛そばは、3月3日。雛祭りのときですね。長寿を祈って食べられています。

まとめ

ということで、年越しそばってなに?

3分で意味と由来を簡単に紹介!でした。

そばは「長寿」や「細く長く」を願って食べられている縁起ものだったんですね。

栄養もあって体にも良いみたいですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

スポンサーリンク