スポンサーリンク

冬至って、なにか知ってる?

冬至と書いて、「トウジ」と読むんだ。

でも、そもそも冬至ってなに?

3分で簡潔に説明していきます。

冬至とは簡潔に

・大体12月21日か22日。

・1年で1番太陽が出てるのが短い日。

・最後に「ん」の付く食べ物を食べると良い。

・2018年は12月22日。

冬至の意味

冬至とは、1年の中の決まった日のこと。

決まった日といっても、毎年の何月何日とは決まってはいないんだ。

何かの祭日とか記念日、クリスマスやハロウィンとかとは違う感じ。

でも、1年の暦の中に、そういう日がちゃんとあるんだ。

まあ、だいたい12月の21日か22日。

この日は、1年で1番太陽の出ている時間の短い日なんだ。

何となく、「夜になるのが早すぎー!」とか、「なんで、朝、早く起きたのに、まだ真っ暗じゃん」とか思ったことはあると思うけど、太陽って登ってくる時間とか、沈む時間が毎日少しずつ変わっていくんだ。

そして、そのうち、1年で1番太陽が空にあるのが短い日と言うのが、この冬至と言う日なんだ。

冬至の良いトコ

冬至、冬至ってよくTVでやってたりするけど「単に昼間の時間が短いだけじゃん」ってことだけではないんだ。

そこには、ちょっといい感じの話があるんだよ。

冬至の日が、昼間の時間が1年で1番短い。

ということは、次の日から昼間の時間が長くなるってこと。

つまり、この日が1番最低のところで、ここから上げていく境目みたいな日ともいえるんだよね。

実際にはこれから冬に向かって行くんだけど、とにかくこれからよくなるからね!って日だったりするんだ。

だから昔の人は、この日を特別な日として決めた縁起物の日なんだ。

なんか、そういうきっかけって大事だよね。

スポンサーリンク

縁起物を食べる

意外に知られていないかもだけど、冬至のとき「カボチャ」とか食べるよね。

「どうしてカボチャを食べたりするの?ハロウィンと同じ?」ってなっちゃうよね。

この冬至は、縁起物の日。だから縁起のいいものを食べたりするんだ。

カボチャは別の言い方で「南瓜(なんきん)」って言うんだ。

まあ、なんきんのポタージュスープとはあんまり言わないけれども。

この「」が大事で、これは「」にも繋がるって言われてる。

50音の最後の音でもあるから縁起が良いと言われているんだ。

だから、この冬至の日には、「」の付くものを食べると良いと言われているよ。

・なんきん(カボチャ)。

・にんじん。

・だいこん。

・れんこん。

とか色々あるよね。

そのなかでもこのなんきんは、北(きん)から南(なん)へ向かうという感じもかけてるんだよ。

まあ、なんきんって、身体にもいいからなおさらなんだろうけどね。

冬至の柚子湯

意外に知られていないけど、冬至のとき「柚子湯」に入ったりするよね。

これも縁起物なんだって。

・柚子 → 融通

・冬至 → 湯治

語呂合わせだね。

柚子って、実がなるまでに時間がかかるから、「苦労が実りますように」という思いも込められてたりするんだって。

まとめ

ということで冬至ってなに?

3分で簡潔に説明しました。

・2018年は12月22日。

・1年で1番太陽の出ている時間の短い日。

この2つを押さえておけば間違いないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

スポンサーリンク