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「椿」もちって食べたことあるかな。

「桜」もちは、見たり食べたりはあると思います。

椿もちっていうのはあまり知らないかもですね。

実は、この椿もち、桜餅よりも由緒のあるものなんです。

椿もちの由来や歴史。

3分で紹介していきますね。

椿もちを超分かりやすく

・白色が多い

・あたりまえだけど和菓子。

・あの源氏物語に登場してる。

・桜餅との見た目の違いはあんまない。

椿もちとは

椿もちとは、もちろん和菓子のひとつ

作り方を超簡単に説明しますね。

道明寺粉って呼ばれるもち米を蒸します。

乾燥させて、粉にしたものを練ります。

お餅に“あん”をつつんだものを椿の葉で包んで完成。

ほとんどが白い生地のままだ。

お店によっては色が付いてるものもあったり、“あん”が入っていないものもあります。

椿の葉で包むことで、季節感や見た目の可憐さを楽しむもので、椿の葉は食べません

椿もちの由来と歴史

椿もちの由来は、“新潟の米どころ”ではないかと言われていますが、はっきりは分かっていません。

もともと、貴族の軽食として出されていました。

当時は、今のようなおやつ代わりではなくて、貴族が集まって、軽食的なものとして出されていたみたいです。

椿もちは、日本独自のものです。

 

椿もちの歴史は、平安時代。

日本最古の和菓子とも言われています。

平安時代に、紫式部が書いたあの有名な源氏物語にも登場してきます。

 

紫式部は、2千円札の片隅に描かれている女性です。

最近、2千円札はみなくなりましたね。

持っている人は確認してみて下さい。

 

源氏物語は、平安時代中期の小説。

恋愛的な要素が強い小説です。

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桜もちとの違い

実は、桜もちとの違いはあんまりないんです。

材料やつくり方なんかは、ほとんど同じって言って良いぐらいです。

「桜もち」の場合は、

季節感を出す意味合いもあって、ピンクに着色されていたりしますよ。

葉っぱも、塩漬けしてあって食べれるというのも大きな違い。

「椿もち」の場合は、白が多いです。

椿の利用方法

椿の利用方法として、花は観賞用と食用があります。

天ぷらとか、塩漬けにもされるんです。

 

椿の実からは、油をとることが出来ます。

髪の毛に油として使われたり、石鹸にもなります。

他にも、天ぷら油とか生活にすごく使えるんです。

 

葉は和菓子の「飾り」として使われます。

若葉のうちなら、天ぷらにもできますよ。

まとめ

ということで、

椿もちの由来について。

3分で紹介しました。

 

・あたりまえだけど和菓子で、あの源氏物語に登場してる。

・「桜もち」との違いはあんまないけど白色が多い。

 

こんな感じで、椿もちは大丈夫ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。^^

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