緑のきつね

夏と言えば海だよな!

赤いたぬき

そうだね!
でも海開きって知ってる?

緑のきつね

知ってるけど深くは知らねーな

赤いたぬき

この機会に超簡単に説明するね!

海開きってもちろん知ってはいますよね。

でもそんな深くは気にしたことないですよね。

そんな海開きについて。

3分でまとめて解説していきます。

せっかく海水浴場に行ったのに、「泳げなかった」なんてことがあるかも。

日本一早く海開きをする海水浴場も紹介しますね!

海開きとは超簡単に

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・海開きは海水浴場だけ。

・日本一早い海開きは元旦。

・海開き前にも泳げるけど危険。

・海の家やライフセーバーの整備が完了。

海開きの意味

海開きの意味とは、海水浴場を開くこと。

「浜開き」とも呼ばれています。

「今日から泳いで良いですよ」というだけの意味ではないです。

・海に訪れる人々の、安全や商売繁盛を祈願する。

・ライフセーバーや監視員が安全を見回ってくれる。

・駐車場や更衣室が使えるようになって、海の家もはじまる。

緑のきつね

海開きをするといろいろ整うんだな!

海開きとは、安全で快適に過ごせる環境が出来上がったということ。

川にもちゃんと、川開きというものがあります。

川開きを3分で知る>>>

海開き前に泳いでもいい?

海開きをしていなくても泳ぐことはできます。

でも、その期間に泳ぐのは危険

海水浴場で「遊泳禁止」の看板を見たことがありますよね。

これは「まだ海開きしていません」というお知らせ。

海水浴場じゃないと、海開き自体しないです。

安全対策がされていなかったりで、泳ぐための海ではないということです。

危険がある可能性もあるので、十分注意した方が良いです。

日本で1番早い海開きはここ!

日本で1番早い海開きは、小笠原諸島の「父島」「母島」

1982年から毎年元旦に行っています。

1月1日に神事をしたあと、初泳ぎを行ういべんと。

父島では
餅まきやウミガメ放流、郷土芸能が観れます。 

母島では
新春鏡開きとウミガメ放流。
ギョサン飛ばし大会、郷土芸能が観れます。

12月31日には、カウントダウンいべんともしています。

ちなみに、沖縄の海開きは4月上旬。

クラゲに刺された時の対処

対処法は、海水で洗い流すのが1番良いです。

酢も良いみたいだけど、クラゲの毒によっては良くないこともあります。

真水で流すのは、1番良くないみたいなのでやめた方が良いですね。

あとは、こすったりもしちゃダメ。

まずは、そーっと海水で洗い流して、すぐ病院に行きましょう。

緑のきつね

くらげってこえーよな

各地方の海開きシーズン

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海開きシーズンを、地方ごとに紹介していきます。

北海道・東北地方
7月中旬。 

近畿・東海・関東地方
7月上旬。

 

中国地方
7月上旬(山口県だけ6月中旬)。

 

四国地方
6月下旬。

 

九州地方
6月下旬~7月上旬(鹿児島県は5月、長崎県は7月上旬)。

 

沖縄地方:4月上旬

温かいトコほど早いことが分かりますね。

九州の長崎県は7月上旬と、あったかいトコなのに本州とあまり変わりません。

気温の高い九州だけど、意外に海水が冷たいからです。

「暑い地域だから」といっても、事前に確認しておくのが良いですね。

まとめ

ということで、海開きについて。

3分でまとめて解説しました。

 

・だいたい7月ごろの海開きが多い。

・海開きは、泳げる環境になったということ。

・海開き前にも泳げるけど危険が。

 

こんな感じでどうでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^