夏になるとやってくる「海の日」。

緑のきつね

おいおい
そもそも海の日って何なんだ?

赤いたぬき

山の日があるように海の日もあるんだよ!

緑のきつね

夏の海は良いよな〜♪

赤いたぬき

そうだね!
海の日の由来を簡単に説明していくね!

海の日について。由来も3分で説明していきます。

海の日を簡単に説明

・海に感謝する日。

・海をテーマにした祝日は日本だけ。

・昔は「海の記念日」と言われていた。

・1996年からできた祝日。7月の第3月曜日

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海の日の意味

海の日の意味は、海に感謝する日

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

という感じになっています。

緑のきつね

ちょっと堅っくるしーな

海をテーマにした祝日は日本だけです。

海への関心や知識を深めてもらうために、7月1日から31日は「海の月間」になります。たくさんの地方公共団体が、いべんとの紹介をしています。

海の日の由来

海の日の由来は、「海の記念日」です。

最初は海の記念日と言われていました。海の日はまだ歴史が浅いです。

1876年に、明治天皇が東北地方に行きました。

今まで使用していた軍艦ではなくて、汽船「明治丸」を使いました。

実は、明治天皇が軍艦以外の船を使ったのはこれが初めて。

この当時は、国民は船に不安を抱いていました。

でも、明治天皇が明治丸で航海して国民の船への信頼度は急上昇します。

その後、船旅や海運をする人が増えていきました。

それを記念して「海の記念日」がつくられました。

「海の日」になるまで

昔は「海の記念日」と言われていましたが、これを「国民の祝日」にしようという運動がありました。

海の仕事をする人たちが活動していました。

それが少しずつ大きくなり始めていきました。

こうした人たちの努力で1995年に制定。

1996年からはじまり、「海の日」となりました。

もともとは「海の記念日」と同じ7月20日でした。

ハッピーマンデー制度で、”2003年から7月の第3土曜日”になりました。

ハッピーマンデー制度(祝日の法改正)とは

祝日を月曜日に移動させて、土日とからめた3連休にする制度。

3連休にすることで外出しやすくなり、経済的な効果を狙っている。

緑のきつね

へー
良い制度だな

海がない県の「海の日」

海がない県は、7月1日から8月31日まで「山と川の月間」にしています。

奈良県は、海の日の7月第3月曜日を「奈良県山の日・川の日」と決めています。

奈良の山と川への理解を深めて、残し続けていくことを目指してつくられました

県の主催でいべんとをしているところが多いです。

8月には山の日もありますからね。

山の日を3分で知る>>>

 

ちなみに、海がない県は、8つあります。

埼玉県・栃木県・群馬県・山梨県・長野県・岐阜県・滋賀県・奈良県です。

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海の日のいべんと

「海の日」にある大きないべんとに、「海フェスタ」と言うものがあります。

毎年開催していて、2017年は神戸、2018年は新潟での開催。帆を張る訓練を受けたり、船内が公開されたり、“海”に関する体験がいろいろあります。

他にも、ダンスとかパレード、音楽のいべんともあります。

まとめ

ということで、海の日はいつ?について。

由来も超簡単に3分で説明していきました。

 

・海に感謝する日で、昔は海の記念日という日だった。

・1996年にできたばっかりで、7月の第3月曜日。

 

「海の日」は、できるまでに長くかかった大切な日ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^