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柚子湯って入ったことあるかな。

季節になると、銭湯や温泉なんかでもあったりするよね。

柚子湯っていうのは、飲み物の柚子湯もあるんだけど、だいたいはお風呂のことかな。

でも、そもそも柚子湯ってなんだろ

3分で意味由来を紹介していくよ。

柚子湯を10秒で

・柚子を浮かべたお風呂。

・柚子の成分が体を温めてくれる。

・冬至に入るのは体の元気と語呂合わせ。

・結局リラックス効果デカイ。

柚子湯とはいつ?

柚子湯っていうのは冬至の日に入るんだ。

浴槽のお湯に、柚子を浮かべたお風呂のこと。

実は、これは江戸時代頃から続く風習なんだ。

この頃になると、銭湯っていうのができてきたんだ。

銭湯から、この風習が広まったとも言われているんだよ。

冬至に入る意味

冬至の日に柚子湯には入るっていうのには、ちゃんと意味があるよ。

冬至からも、寒い日が続くから柚子湯で体を強くするんだ。

無病息災を祈った想いが込められているんだね。

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語呂合わせとかも、冬至に入る由来だよ。

・冬至 → 湯治

・柚子 → 融通

冬至と湯治、湯治っていうのは温泉で病気やケガを治すこと。

身体が元気であれば、いろんなことに融通が利く。

融通は「ゆず」に繋がるっていう意味があるんだ。

昔は、そんなにしょっちゅう温泉に入って湯治はできなかったんだ。

「これから来る寒い冬を乗り切るために、せめて冬至の日に柚子湯にでも入って、融通が利く身体でいよう」みたいな想いがあるんだね。

柚子湯の作り方

入ったことのない人のために、この柚子湯の作り方を説明しておくね。

1番普通なのは、

柚子の果実を5、6個輪切りにして浮かべるんだ。

切らないで、そのまま浮かべたりもすることもあるね。

刺激が強すぎる場合は、輪切りにして熱湯で蒸らしてから布袋に入れて浮かべたりもするよ。

効果って?

柚子湯って、入ってみればわかるけど、とってもあったまるんだ。

柚子に含まれる成分が、血液の流れを良くしてくれてるからなんだ。

お湯に比べて、血管が広がってるっていうデータもあるぐらいだから確かだね。

クエン酸とかビタミンCがたくさんだから、皮膚のひびとかあかぎれにも良いよ。

冬にはこれで悩まされる人も多いから、やってみると良いよ。

柑橘系の香りが拡がってくるから、アロマ的な効果もあるよね。

冬は特に入浴剤とかを入れる人もいるかもしれないけれど、やっぱり天然のものって安心だし、気持ちいいよね。

まとめ

ということで、

柚子湯とはなに?

3分で意味由来、冬至との関係を紹介したよ。

 

・冬至に入るのは、体の元気と語呂合わせ。

・結局リラックス効果でかい。

 

この2つが分かれば柚子湯は大丈夫だね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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